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公式戦 池山杯

  • 2016年5月5日
  • 読了時間: 2分

(1回戦)

日高ヤンキース × 毛呂山イーグルス

10-4 勝ち

(2回戦)

日高ヤンキース × 与野南グリーンズ

1-17 負け

《1回戦》

前回の鶴ヶ島大会でも戦いコールド勝ちをおさめていたので、リラックスして試合に臨めていた選手達。T君がランナーにでると、久々にH君のセンターオーバーでまずは一点先取。チャンスがあれば次の塁へと皆が一球一球に集中していた。K君の見事なスリーランホームランで盛り上がりも最高潮に。守備でも『打たせて守る』ヤンキースらしい全員野球が出来ていたと思う。前回勝利した相手とは言え、やはり子ども達は勝つことで自信をつけて、また一歩成長するのだと思う。試合は楽しまなくちゃ!!

《2回戦》

相手チームは2試合続けての戦い。1試合目を勝利した勢いがまだ残っていた。ヤンキースはまだ慣れない暑さに堪えたのか1試合目の勢いは何処へやら。足は動かず、声は出ず。相手チームは甘い球は確実に打ち返して、レフトオーバー、センターオーバーと大量得点。経験は違えど相手も同じ小学生。強い弱い関係なく声を出す、足を動かすは誰にでも出来る。一点を取る事、一点を守る事は勝つ為にはすごく大切な事だが、ピンチの時こそ元気にチームを盛り上げて試合を楽しむ事をもっと選手達に教えなければいけない。このことは指導部一同反省しなければいけない。試合は楽しむ!が、野球やスポーツの原点のはず。選手達が試合を楽しんでやるような雰囲気を指導部が作れていなかった。練習試合や練習は厳しくても良いと思う。ただ、公式戦はやはり楽しむものだ!楽しむ為に、選手達を盛り上げる雰囲気を作る必要がある。

思い返せば、厳しい練習を乗り越えてきた高校球児の地方大会や甲子園で、エラーをしても選手に怒っている人を私はほとんど見たことがない。


 
 

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